帯広昭和ノスタルジー(2018年11月24日発売)

人々が盛んに往来し、物資の集散地だった
昭和の帯広がここに

帯広駅に人や物資があふれた「あの頃」
西2条通が生活・娯楽の中心だった「あの頃」
広小路にアーケードができた「あの頃」
荷馬車につかまり雪スケートで遊んだ「あの頃」
十勝鉄道で通勤・通学した「あの頃」
昭和30年代~40年代頃の
懐かしい街並みがここによみがえる

コンテンツ

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我が青春の街角へ~帯広昭和ノスタルジー~
296頁/定価(本体2,500円+税)

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【其の一】

人・物が集まる十勝の中心だった帯広駅前
  ・十勝における交通の要衝、物流の拠点だった帯広駅前
  ・帯広駅の北側がにぎわいの中心だった、西2条界隈
  ・昭和20年代後半の西2条通9丁目に迷い込んでみませんか?
【帯広の「あの頃」をジオラマで再現】
  ・始まりは露店が連なる通りだった、広小路商店街 066
 

 

【其の二】

今も懐かしく思い出される、あの頃の娯楽
  ・大人も子どももワクワクした娯楽の王道デパート、藤丸
  ・ダンスホールで踊り、ビアホールで飲んだ若かりし頃
  ・初デートの定番は、水光園のボート遊びだった
  ・動物か、遊具か、迷うのも楽しかった、おびひろ動物園
  ・銀幕の人気俳優に会える封切りが待ち遠しかった映画館
  ・冬の遊びは小学校の陸(おか)リンクでスケートだった

 

 

【其の三】

老舗のれんの向こう側
昔からのおなじみ 老舗物語
  ・ふじもり
  ・そば処 丸福
  ・竹屋製菓
  ・新橋
  ・元祖 豚丼のぱんちょう
  ・帯広 はげ天本店
  ・平和園 本店
日常のごほうび。笑顔になったほっこりおやつ
  ・満寿屋商店
  ・高橋まんじゅう屋
農家は冬になると鉄砲打ちに
  ・沖商店
帯広にも酒蔵があったあの頃
  ・そば小川(旧小川銘醸)
【時代を記録した写真家 荘田喜與志氏】
 

 

 【其の四】 

帯広・十勝の底力ここにあり
  ・人々の目となり地域情報を伝えてきた、十勝毎日新聞社
  ・市民の生活の足となって街中を走る黄色いバス、十勝バス
  ・日本初のホワイトチョコレートに夢中になった
   六花亭(元帯広千秋庵)
  ・開拓の礎を築き、街を発展へと導いた、ばんえい十勝
  ・ビートを載せて、人々を乗せて走った、十勝鉄道

 

 【其の五】 

昭和のぬくもり、青春の追憶
  ・嗚呼、昭和情緒が消えていく…路地裏酒場
  ・路地裏文化はまだまだ健在 
  さあ、今夜はどの路地でハシゴしようか
  ・帯広は第二の故郷だった。カニ族、青春時代

 

名称未設定2366
発売日
2018年11月24日
体裁
A4変型判(天地285mm×左右224mm)
総ページ数
240ページ
価格
本体2,500円+税
取扱店
全道の書店